空へひろげて

空を眺めるのが大好きな、わたしの空への手紙です。

草の あかちゃん

 草の

 あかちゃんは

 

 根っこの

 おかあさんと

  

 いつも

 いっしょです。

 

 だから

 とっても

 うれしいのです。

 

 やわらかな

 

 こころと

 からだで

  

 のびのび

 スクスク

 

 と

 

 天を

 めざして

 

 おおきく

 なります。

 

 やさしい

 

 風に

 なでられながら

 

 やさしい

 

 雨に

 なでられながら

 

 根っこの

 おかあさんに

 

 いっぱい

 栄養を

 もらいます。

 

 そして

 

 青い

 お空が

 かいてくれる

 

 雲や

 

 虹の

 

 絵本を

 みたり

 

 小鳥たちの

 うたを

 

 うっとりと

 きくのです。

 

 おとうさんの

 お日さまに

 

 しっかりと

 

 つつまれ

 ながらね!

 

 f:id:sufuretan:20170221171632j:plain

 

 

雲の ひなたぼっこ

 ひさしぶりに

 

 お日さまが

 かおを

 だしたので

 

 雲たちが

 

 ひなたぼっこを

 していました。

 

 みんな

 おぎょうぎよく

 ならんで

 

 きもち

 よさそうに

 

 陽ざしを

 あびています。

 

 だんだん

 あたたまって

 くると

 

 かたちが 

 ほぐれてきて

 

 白-く

 なって

 

 かがやいて

 ゆきます。

 

 雲の

 きもちが

  

 かるーく

 

 あかるく

 

 なって

 きたからです。

 

 まっ白な

 雲は

 

 ほんとうに

 

 ほんとうに

 

 しあわせ

 なのです。

 

 そんな雲を

 ながめていたら

 

 ぼくの

 こころも

 

 フワフワ

 になって

 

 とても

 

 とても

 

 しあわせな

 きもちに

 なりました。

 

 f:id:sufuretan:20170110105128j:plain

 

 

鳩の おさんぽ

 おさんぽ

 おさんぽ

 

 たのしいな。

 

 ほら

 

 あんなところに

 

 かわいい

 お花が

 咲いているよ

 

 あいさつを

 してこよう。

 

 あっ

 

 ボールが

 ころがってきた

 

 だいじょうぶ

 だいじょうぶ

 

 飛べるからね。

 

 おこらないよ

 

 平和の象徴の

 

 ぼくは

 鳩

 だからね。

 

 ちいさな

 こどもが

 

 あるいて

 いるのは

 

 ほんとうに

 かわいいな。

 

 声をかけて

 みようかな

 

「クックル クー」

 

「ころばないでね」。

 

 こうやって

 

 公園を

 おさんぽ

 するのが

 

 だいすき

 なんだ。

 

 みんな

 たのしそうに

 しているのが

 

 とっても

 うれしいんだ。

  

 ほんとうに

 

 しあわせな

 きもちに

 なるんだよ。

 

 さあ

 

 ちょっと

 飛んで

 行ってくるね

  

 とっても

 すてきな

 公園が

 あるんだ。

 

 1000キロ

 先にね。

 

 そう

 

 ぼくは

 なんといっても

 

 鳩

 だからね!

 

 f:id:sufuretan:20170215161437j:plain

 

 

みーんな にっこり

 ありがとう

 と

 つたえたくて

 

 しあわせです

 と

 つたえたくて

 

 はがきを

 書きました。

 

 あのことも

 

 このことも

 

 うれしかった

 って

 いいたくて

 

 たのしかった

 って

 いいたくて。

 

 やさしい色の

 色えんぴつで

 

 うたう

 小鳥の

 絵もかいて

 

 夢みる

 花の

 絵もかいて

 

 かわいい

 切手を

 

 ペタンと

 はったら

 

 にっこり

 えがお

 

 はがきに

 なりました。

 

 小鳥の

 歌が

 とどきますように

 

 花の

 香りが

 とどきますように 

 

 と

 

 おねがいして

 

 コトンと

 いれたら

 

 ポストも

 

 お日さまも

 

 まっ白な

 雲も

 

 やわらかな

 風も

 

 みーんな

 にっこり

 

 してくれたのです。

 

 f:id:sufuretan:20170110104644j:plain

 

 

メジロ

 葉っぱが

 飛んだ!

 

 と

 

 おもったら

 

 メジロでした。

 

 きっと

 葉っぱの

 妖精なのです。

 

 あっちの

 木へ

 

 こっちの

 木へ

 

 みんなで

 うたいながら

 あそびながら

 

 うれしそうに

 うれしそうに

 

 飛びまわって

 います。

 

 「チュル・チュル・チー」

 

 「春がくるよ」

 「春がくるよ」

 

 と

 

 鈴のような

 かわいい

 こえで

 

 鈴のような

 かわいい

 うたを。

 

 ときどき

 すずめたちと

 いっしょに

 あそんでは

 

 また

 おしらせに

 飛びまわります。

 

 それが

 たのしくって

 たのしくって

 

 うたって

 しまうのです。

 

 「もう春だよ!」

 「もう春だよ!」

 

 って。

 

 春の

 おつかいの

 

 メジロたちが。

 

 f:id:sufuretan:20170209045431j:plain

 

 

ぬいぐるみ

 ぬいぐるみの

 ひとみが

 

 あんなに

 たのしそうなのは

 

 ダンスを

 している

 

 天使たちが

 みえているのです。

 

 ぬいぐるみの

 ひとみが

 

 あんなに

 うれしそうなのは

 

 わらって

 いらっしゃる

 

 神さまが

 みえているのです。

 

 ぬいぐるみの

 ひとみが

 

 あんなに

 キラキラ

 しているのは

 

 かがやい

 ている

 

 明日が

 みえているのです。

 

 そんな

 ぬいぐるみを

 

 そっと

 

 だきしめると

 

 とても

 

 やわらかくて

 

 春の

 ようでした。

 

 f:id:sufuretan:20160929043559j:plain

 

 

小鳥のメイ

 小鳥の

 メイは

 

 ショパン

 子守唄が

 

 とっても

 すきです。

 

 ひとみを

 とじながら

 

 うっとりと

 きいていて

 

 ふわぁー

 っと

 

 空気みたいに

 なっています。

 

 そんな

 メイを

 

 みている

 だけで

 

 ほんとうに

 

 ほんとうに

 

 しあわせな

 きもちになり

 

 へやの

 なかが

 

 しあわせで

 

 いっぱいに

 なって

 ゆきます。

 

 たった

 

 30グラム

 たらずの

 

 ちいさな

 ちいさな

 

 からだで

 

 いつも

 おおきな

 プレゼントを

 くれます。

 

 ただ

 

 そこに

 いるだけなのに。

 

  f:id:sufuretan:20161123044047j:plain

  いっしょにくらしている マメルリハのメイです